多様性と出会う学校図書館―一人ひとりの自立を支える合理的配慮へのアプローチ

はじめに(野口武悟)
1 「多様性と出会う学校図書館」を考えるための3つのキーワード(成松一郎)
 一人ひとりの特性とニーズを知るために(成松一郎)
2 読書と学びのサポート
・生きる力や自立につながる、さまざまな資料やサービスを(児島陽子)
・個々の学びのスタイルで取り組む探求型学習(彦坂菜穂子)
・読むことが苦手な子どもたちも図書館は大好き(神山 忠)
・ロービジョン当事者が語る「子どもと読書」「図書館活用術」(村上卓也)
・全盲生徒のiPad利用から見えてくるデジタル時代の授業の可能性(山本一寿)
・病弱の子どもたちへの図書サービス(渡辺真希子)
・生徒たちの自立した豊かな生活への足がかりをつくる(松田ユリ子)
・他者と出会い、自分と出会う場―セクシャリティの固定観念を超えて(土肥いつき)
・難聴当事者の立場から思うこと―図書館に期待される役割(小川光彦)
・手話を母語としている子どもたちにとっての読書とは(長谷部倫子)
・多文化共生の学校づくり―視覚に訴える情報提供の工夫を(菊地 聡)
・外国にルーツのある子どもと、図書館をつなげる、情報をつなげる(加藤佳代)
(資料編)
ブックリスト、参考ウェブサイト、索引

 

多様性と出会う学校図書館―一人ひとりの自立を支える合理的配慮へのアプローチ
オススメ
商品コード: 1032
多様性と出会う学校図書館―一人ひとりの自立を支える合理的配慮へのアプローチ

野口武悟(専修大学教授)・成松一郎(読書工房代表)編著
●A5判・176ページ
学校図書館が一人ひとりの子どもの特性や思いに寄り添いながら、自立的な生き方をサポートするための基本的な考え方を提案し、それぞれの現場で「合理的配慮」を実践していくためのヒントやアイディアを提供します。

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