子どもが変わる! ホワイトボード活用術―見る・聞く・書く・話す・参加するために

【もくじ】
第1章 子どもたちにとってわかりやすく学習しやすい環境づくりのために
第2章 生活や学習の場面ごとに見るホワイトボード活用事例
1.学習の場面
▷書く ・プリントに書くことが苦手、ノートに書くことが苦手 ・漢字を書くことが苦手  ▷計算する ・ひっ算がうまくできない  ▷図形の理解 ・図形問題が苦手  ▷考える ・作文の内容構成を考えるのが苦手
<コラム>肢体不自由がある子どもへのホワイトボートを使った支援から
▷覚える ・歌の歌詞が覚えられない  ▷集中・興味関心 ・絵本などのお話に興味を持てない・集中できない
2.コミュニケーション
▷聞く ・集団の中で指示が聞き取りにくい ▷話す ・自分の考えを発表することが苦手 ・話し合い活動に参加しにくい
3.ソーシャルスキル
・友だちとのトラブルが多い ・先生に言われないと行動できない ・行事に参加することが難しい
4.日常生活の指導
▷意味内容の理解 ・手洗いや歯みがきの意味を理解し、習慣化する
<コラム>災害時のホワイトボード活用
<コラム>絵本を選ぶときに気を付けたいポイント
第3章 ホワイトボードを使って支援者自身が見つける支援の方法とアイディア
付録  ホワイトボード・マーカー・イレーザー 便利な道具のいろいろ

子どもが変わる! ホワイトボード活用術―見る・聞く・書く・話す・参加するために
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商品コード: 1034
子どもが変わる! ホワイトボード活用術―見る・聞く・書く・話す・参加するために

★2017年11月30日発売!
西村健一・越智早智 著
●B5判・108ページ
 幼稚園や保育園、小・中学校などで、集団生活や授業で苦労している子どもたちの中には、情報を受け取ることや 読み書きでつまずいているケースが多くあります。
 学校や公民館、オフィスでの会議などでも以前からよく使われているホワイトボードは、そういう子どもたちへの情 報提示や読み書きの補助にとても便利な道具です。書いたり消したりしやすく、また、見てわかるように示すために、 だれにでも手軽に使えるのが利点です。さらに使い方を工夫をすることで、子どもが作文の構成を考えたり、人前で 発表する際にも役立つ道具にもなるのです!
 本書は、 LD、ADHD、自閉スペクトラム症などの発達障害の子どもをはじめ、 学習やコミュニケーションに課題を抱 えている子どもたちを、 ホワイトボードの「書くこと」「消すこと」「示すこと」の3つのシンプルな機能を使い、「できる」「わかる」に導くアイデアを解説します。 ホワイトボードの使い方を豊富なカラー写真で紹介します。

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SUPPORT > 発達障害のある人をサポートするための本
販売価格:2,160
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