拡大教科書がわかる本―すべての見えにくい子どもたちのために

【目次】
第1章 拡大教科書ってなに?
(コラム)拡大教科書をわかりやすく作るには/最適文字サイズについて―その検査方法と注意点
第2章 著作権と教科書の話
第3章 弱視の子どもたちに拡大教科書をゆきわたらせるために
第4章 大きな進展の裏にあったさまざまな混乱
(コラム)拡大教科書に関する関係者の意見(抜粋)
第5章 安定的な拡大教科書の供給体制をめざして
(コラム)拡大教科書の申請手続きについて
第6章 教科書の未来はどうあるべきか
巻末資料:拡大教科書をめぐる関連事項年表/関係機関連絡先/関係法律(抜粋)/弱視者問題研究会の紹介

拡大教科書がわかる本―すべての見えにくい子どもたちのために
商品コード: 1011
拡大教科書がわかる本―すべての見えにくい子どもたちのために

宇野和博(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)著
●B5判・120ページ
弱視当事者であり、盲学校の教員である著者が、著作権法の改正や拡大教科書の無償給与制度の確立に向けて運動してきた経緯や、拡大教科書の今後のあり方などについて解説しています。
拡大教科書をわかりやすく作るポイントや、最適文字サイズの検査方法、申請手続きの仕方などについても説明しています。
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