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出版UD研究会

第10回出版UD研究会
脳科学で考える「わかりやすさ」「ここちよさ」
■ゲストスピーカー:近藤 武夫さん(東京大学先端科学技術研究センター バリアフリープロジェクト)

最近、脳科学に関連した書籍が数多く出版され、関心が高まっています。とくに最近の研究では、いままでわからなかった脳のメカニズムが少しずつ解明されはじめているようです。
今回の出版UD研究会では、東大先端研バリアフリープロジェクトの近藤武夫さんをゲストにお迎えし、脳科学を研究する立場から、さまざまな立場の人にとっての「わかりやすさ」や「ここちよさ」などについてお話いただき、読書のユニバーサルデザインを考えるうえで押さえておきたいポイントをいくつか挙げていただく予定です。
■ゲストスピーカー プロフィール
近藤 武夫(こんどう・たけお)
1976年生まれ。東京大学先端科学技術研究センター特任助手。これまで、ADHDや学習障害、自閉症スペクトラムなど軽度発達障害児を対象に、遊びや学習活動を通じた生活支援を行ってきた。またこうした軽度発達障害や感覚器障害などで認知面の困難さにつながる脳機能の個人差を明らかにし、支援技術の開発に役立てるための基礎研究を行っている。

■日時:2006年6月23日(金)18:30〜20:30(受付開始:18:00〜)
■場所:東京しごとセンター 5F 第2セミナー室
32名の方にご参加いただきました。

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