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出版UD研究会第8回出版UD研究会 3月9日〜9月26日、大阪の国立民族学博物館において「さわる文字、さわる世界──触文化が創りだすユニバーサル・ミュージアム」という企画展を実施する。「豊かな触生活」をテーマとする本展示では、点字考案以前に世界各地で使われていたさまざまな盲人用文字、さわっておもしろい物(神社の模型やバードカービング)などを集めた。ユニバーサル=だれもが楽しめるとは、具体的には五感の持つ潜在力を切り開くこと。今回は、五感の中でも現代人に軽視されがちな触覚の可能性にこだわった。 従来の出版物は博物館と同様に、基本的には目で味わうものだった。最近は「さわれる絵本」も増えているが、五感の想像力(創造力)を刺激する「さわる本」は存在しない。触文化を今後の出版活動にどう生かしていけるのか、みなさんとともに考えてみたい。さわらぬ神(紙?)に当たりなし! <ゲストスピーカーのプロフィール> ■日時:2006年4月21日(金)18:30〜20:30(受付開始:18:00〜) Copyright (C) DOKUSHO KOBO
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