出版UD研究会
●第3回出版UD研究会
「公共図書館における読書サポートの可能性〜赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人が読書できる環境を生み出す実践〜」
■ゲストスピーカー:山内 薫さん(墨田区立緑図書館司書、日本図書館協会障害者サービス委員会)
今年の7月22日、文字・活字文化振興法が成立し、その法律の理念として「すべての国民が文字・活字文化の恵沢を享受できる」ことが書かれています。そして、それを実現するための方法として、図書館資料や司書の充実など「公共図書館の振興」がうたわれています。
読書のユニバーサルデザインの実現を考えるときに、出版社と公共図書館の連携はこれからますます重要になってくると思われます。
今回は、長年にわたり、視覚障害者へのサービスをはじめ、知的障害者、乳幼児、高齢者などへの読書サポートに取り組んでいらっしゃる山内薫さんをゲストスピーカーにお迎えします。
前半は、図書館での山内さんの実践をスライドやビデオを交えながらご報告していただきます。
後半は、いま図書館にできること・求められていることを語っていただくとともに、さまざまな読者へ本を届けている司書の立場から、出版UDに期待することをお話いただきたいと思います。
■日時:2005年9月30日(金)18:30〜20:30
(受付開始:18:00〜)
■場所:東京しごとセンター 5F 第2セミナー室
※33名の方にご参加いただきました。
どうもありがとうございました。
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