読書工房

http://www.d-kobo.jp/

 
TOP
出版案内
サービス案内
出版UD研究会
コラム
メジロー日記
会社案内
案内図

出版UD研究会

●第1回出版UD研究会
「拡大教科書の現状と課題〜安定供給のために、いま何が必要か」
■ゲストスピーカー:宇野和博さん(筑波大学附属盲学校教諭、弱視者問題研究会)
 弱視の子どもたちが利用する拡大教科書。著作権法の改正や、国会審議などを通して、著作者への許諾が不要となり、普通学校に通う弱視児童・生徒にも無償給与の対象が広がったにもかかわらず、供給体制としてはほとんどボランティアに依存しきっているのが現状であり、安定供給の実現にはほど遠い。もちろん文部科学省が責任をもって供給体制を構築することが不可欠であるが、出版社自身にも協力できる点はないだろうか。また、将来的に教科書自体をユニバーサルデザイン化していける可能性はないだろうか。
 これまで拡大教科書の問題に、盲学校の教諭として、また弱視当事者の立場から取り組んでこられた宇野和博さんをゲストスピーカーとしてお招きし、拡大教科書とはどんなものなのか、弱視の子どもたちにとってなぜ必要なのか(じつは弱視の子ども以外にもニーズがあるといわれている)。また、現状ではどのように制作されていて、どのような問題点があるのかなどについて、具体的なお話を伺い、参加者間で意見交換を行いたいと思います。

■日時:2005年7月29日(金)18:30〜20:30
(受付開始:18:00〜)
■場所:東京しごとセンター 5F 第1セミナー室
※27名の方にご参加いただきました。
どうもありがとうございました。

Copyright (C) DOKUSHO KOBO
All Rights Reserved.