本のアクセシビリティを考える―著作権・出版権・読書権の調和をめざして

【目次】
<第一部>
バリアフリー出版への試み―理想と現実のはさまで(松井 進)
障害者サービスの現状と課題―図書館の現場から(佐藤聖一)
バリアフリー資料の製作と現状と課題(山本澄子)
バリアフリー資料リソースセンターの構想(服部敦司)
著作権と障害者の情報アクセス権をめぐる国際的動向(河村 宏)
出版物へのアクセスが困難な読者に対する取り組み(高橋 淳)
障害者の著作物へのアクセスに向けて―出版社の立場から(平井彰司)
著作権と読書権(三田誠広)
著作者の立場から障害者の出版物へのアクセスを考える(阿刀田高)
<第二部>
質疑応答
現行著作権法における障害者の情報アクセス権 その問題点と解決策(南 亮一)
『出版ニュース』でとりあげてきた本のアクセシビリティ問題(清田義昭)
公共図書館で働く視覚障害職員の会(通称・なごや会)紹介
 

本のアクセシビリティを考える―著作権・出版権・読書権の調和をめざして
商品コード: 1000
本のアクセシビリティを考える―著作権・出版権・読書権の調和をめざして

公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)・編

2004年2月に開催されたなごや会が主催する「出版物のアクセシビリティを考えるセミナー2004」の内容を収録した書籍。
著作権者・出版社・バリアフリー系出版社・図書館関係者・視覚障害のある読者などが一同に会し、
書籍の「アクセシビリティ」の現状と課題についてのディスカッションを収録。

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