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2012/1/23
「中途視覚障害者への点字触読指導マニュアル」 販売再開致します。

 昨年末より在庫切れにてご迷惑をおかけ致しておりました同書籍の増刷が完成し販売を再開致しました。
2011/10/13
「大きな文字の青い鳥文庫」 第5期 近日販売開始します!

 ご好評をいただいておりますシリーズ「大きな文字の青い鳥文庫」の第5期として10作品が追加となります。(10月下旬〜11月上旬発売開始予定です)
発売予定タイトル : 「銀河鉄道の夜」「セロひきのゴーシュ」「耳なし芳一・雪女」「くもの糸・杜子春」「クリスマスキャロル」「アンの青春」「若おかみは小学生PART4」「名前なんて、キライ!」「魔女館と月の占い師」「さきがけの炎」 以上10タイトル。
2011/6/1

わくわくするような新たな発見が続く近年の宇宙に関する新事実。実際の惑星の画像やきらめく銀河の画像などとともに、分かりやすく解説をしていく内容で、天文ファンだけでなく好奇心旺盛な方にもおすすめです。
2011/4/27

好評をいただいております、「大きな文字の青い鳥文庫」に第4期としまして11タイトルが追加されました。今期は国内外の名作をはじめ、人気シリーズの続編も増えさらにパワーアップしております。
2011/3/4

 幼児から小学校低学年・中学年・高学年の子どもや中学生高校生に向けて、絵本や児童文学、ノンフィクション、写真集、学習図鑑など、ぜひ読んでほしい655タイトル(シリーズを含む)を紹介するブックガイドです。 3月10日発売
2010/10/14
10月15日より「大きな文字の青い文庫」シリーズ(講談社オンデマンドブックス)の第3期分の販売を開始致します。 今回は「ステップファザー・ステップ」や「赤毛のアン」「フランダースの犬」など全10タイトル・20冊のラインナップにて販売致します。
 「大きな文字の青い鳥文庫」の販売開始より、そろそろ一年が経ちますがご購入いただいた方々からはおかげさまで大変ご好評をいただいております。弱視などで普通サイズの文字では読みづらいという方以外にも、健常者の方にもすらすら読めるというご意見もいただくなど、嬉しいお声もいただいております。
 まだまだお届けできている数は多くはありませんが今後も更に全国の必要としている子どもたちに楽しんでもらえるよう、みなさまのお問い合わせをお待ちしております!

 なお図書館や学校関係の方よりよくお問い合わせいただいております購入方法につきまして、それぞれお取引をされていらっしゃる書店様や教材会社様などを通してでも購入が可能です。(ご了承いただく条件がございますので、取次業者様よりお気軽に問い合わせ下さいませ。)
2010/2/7
2月27日(土)両国で読書工房主催シンポジウムを開催します
シンポジウム「やさしく読みやすい本」が読書の扉をひらく!
〜知的障害・自閉症のある人の読書環境を考える〜
■開催日:2010年2月27日(土)
■会場:江戸東京博物館ホール(定員:約400名)
〒130-0015 東京都墨田区横網1−4−1
JR総武線「両国」駅西口下車徒歩3分。都営大江戸線「両国」駅A4出口徒歩1分。
※入場無料。事前申込は不要です。
■主催:知的障害・自閉症児者のための読書活動を進める会、有限会社読書工房
■共催:出版UD研究会、NPO法人バリアフリー資料リソースセンター
■協力(順不同):社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会、財団法人日本障害者リハビリテーション協会、財団法人ふきのとう文庫、社会福祉法人桜雲会、株式会社講談社、株式会社ボイジャー、みつわ印刷株式会社、ライオン株式会社、東京小中学生センター職員有志
■後援:社団法人日本図書館協会、社団法人全国学校図書館協議会、財団法人文字・活字文化推進機構
■趣旨:
 知的障害や自閉症のある人たちにとって、読書が身近なものになっていないという現状があります。これまで読書のバリアフリーを考える際、視覚障害のある人への読書サポートがメインで取り組まれてきた歴史がありますが、知的障害や自閉症のある人も「読みたい!」という気持ちはいっしょです。
 視覚障害のある人への読書サポートの手段として、点訳・音訳・拡大図書などが知られていますし、拡大読書器やパソコンを活用しながらの読書方法も普及してきました。
 これと同じように、知的障害や自閉症のある人にとっても、たとえば「やさしく読みやすい本(LLブック)」や、マルチメディアDAISYをはじめとする電子図書などの活用が有効であり、それらを届けるための公共図書館や学校図書館の役割がとても大切であると考えます。
 今回開催するシンポジウムでは、なぜ「やさしく読みやすい本」が必要なのかについて、海外の状況や、日本における取り組みを紹介するとともに、公共図書館・学校図書館における実践を報告します。
 また、フロアでは、国内外で市販されているLLブックや大きな活字の本、国内で長年にわたって製作されてきた布の絵本などを展示する他、マルチメディアDAISYで作られた教科書・読み物、電子図書などのデモンストレーションを行う予定です。

■フロア展示 10:00〜16:45(LLブック、布の絵本、マルチメディアDAISY、大活字図書、電子図書、マンガなど関連書籍などを展示販売) 

■セミナー 13:00〜16:30(受付開始 12:00〜)

13:00 主催者あいさつ

13:10〜14:00
1 やさしく読める本をつくる取り組み
●「やさしく読める本」の意義と海外のLLブック出版
藤澤和子(日本PIC研究会代表)
●読みやすくわかりやすい新聞「ステージ」の編集活動
ステージ編集委員会の方(全日本手をつなぐ育成会)

14:00〜14:10 休憩

14:10〜15:00
2 公共図書館での取り組みから
●近畿視情協「LLブック特別研究グループ」によるLLブック・マルチメディ
アDAISYリストの製作
服部敦司(枚方市立中央図書館)
●公共図書館における知的に障害のある人へのサービス
山内 薫(墨田区立あづま図書館)

15:00〜15:10 休憩

15:10〜16:00
3 学校図書館での取り組みから
●実態調査から見える特別支援学校図書館のいま
野口武悟(専修大学文学部准教授)
●特別支援学校図書館での実践
児島陽子(鳥取県白兎養護学校図書館)

16:00〜16:30
質疑応答など
2009/11/3
公共図書館で働く視覚障害職員の会(通称:なごや会)の結成20周年記念イベントが、来たる11月15日(日)に開催されます。
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なごや会結成20周年記念イベント
「これからの障害者サービス 公共図書館の可能性」のご案内

 公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)は、今年で結成20周年を迎えました。
 この間、公共図書館における視覚障害者に対するサービスは大きく進展してきました。さらに、視覚障害者だけではなく「図書館利用に障害のある人へのサービス」へと発展しつつあります。
 今年は長年の願いであった著作権法の改正がなされ、今後あらゆる利用障害者へのサービスにさらに拍車がかかるものと思われます。また、そうならなくてはなりません。
 このような中で結成20周年を迎えた私たちは、今までの活動を踏まえ、これからの図書館サービスについて考えるイベントを企画いたしました。図書館関係者だけではなく、図書館の利用者(障害を持つ人も持たない人も)、音訳点訳などの図書館協力者、ボランティアの皆様など、幅広い方々にお集まりいただき、共に考えていただけると大変うれしく思います。
 ご参加をお待ちしています。

■日時:2009年11月15日(日) 12時30分〜16時30分(受付12時〜)
■場所:横浜市健康福祉総合センター 4階ホール
〒231-8482 神奈川県横浜市中区桜木町1−1
http://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/s6-image/sisyakyo-map-l.gif
交通機関:JR桜木町駅改札出て右手正面
市営地下鉄桜木町駅改札出て左手エレベーターで地上階に上がり正面
■参加費:無料
※参加いただいた方には、なごや会会報特別号を差し上げます。(特集1 広がれ!
障害者用資料への夢、特集2 こんにちは、なごや会です!)

■プログラム
12:30〜
第1部 なごや会結成20周年挨拶
川上正信(なごや会代表)
13:00〜
第2部 「これからの障害者サービス」(講演とパネルディスカッション)
●記念講演「著作権法の改正とこれからの図書館」
常世田良(日本図書館協会事務局次長)
報告「障害者サービスの歴史と現状」
田中章治(元都立中央図書館職員、なごや会顧問)
●パネルディスカッション 「公共図書館の障害者サービスのこれから」
パネリスト:服部敦司(枚方市立中央図書館、なごや会事務局長)
立花明彦(静岡県立短期大学部準教授)
森口綾(視覚障害利用者)
司会:佐藤聖一(日本図書館協会障害者サービス委員会)
16:30  終了
17:00〜 交流会

■申し込み、問い合わせ
(1)申し込み方法 メールかファクシミリで下記の項目についてお知らせください。タイトルは「なごや会記念イベント希望」としてください。
参加される方すべての氏名、所属、交流会希望の有無、連絡先(メールか電話番号、代表者だけでけっこうです)
メール:nagoyakai@dokusho.org
ファクシミリ:03−5988−9161
(電話でのお問い合わせは上記方法が難しい方のみお願いします)
埼玉県立久喜図書館内・佐藤聖一まで 0480−21−2729
(2)点字・拡大などの資料の希望、手引きなどについて
点字・拡大・テキストデータなどの必要な方、当日駅までの送迎などの必要な方は、申し込み時にお知らせください。
(3)交流会
17時から近くのお店で希望者による交流会を行います。(参加費4000円程度、当日徴収)申し込み時にお申し出ください。
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そして、このイベントの開催に合わせて、『見えない・見えにくい人も「読める」図書館』が出版されることとなりました。
視覚障害者が使える・働ける図書館をめざして活動してきた「なごや会」のメンバーが書き下ろした「障害者サービス入門」ともいうべき1冊です。
2009/10/1

▲上が「大きな文字の青い鳥文庫」の本文ページ見本(『黒魔女さんが通る!!』より)。下は「青い鳥文庫」原本本文ページです。
※実際の「大きな文字の青い鳥文庫」シリーズは、A5判サイズです。

講談社では、2009年10月1日より、「大きな文字の青い鳥文庫」の発行を開始しました。
今回「第1期」として刊行された19タイトル(33冊)の作品は、講談社青い鳥文庫編集部選りすぐりの人気作品ばかりです。
多くの弱視の子どもたちをはじめ、大きな文字の本を求める子どもたちのために、22ポイント(約7ミリ角)の文字を使い、書体もゴシック体で編集しなおしています。
なお、「大きな文字の青い鳥文庫」シリーズは、書店では販売せず、読書工房からの直接販売のみの取り扱いとなります。
2008/12/23
BOOKLISTの最新号ができました

読書工房の新しいBOOKLIST(2009冬号)ができました。
ご希望の方には送料無料でお送りいたしますので、弊社までご連絡ください。
2008/12/20
会員登録機能を導入しました
読書工房のオフィシャルサイト「メジローONLINE書店」に、会員登録機能を導入いたしましたのでご案内申し上げます。
会員登録をしていただきますと、購入時に住所などを入力しなくても購入することができますので、たいへん便利です。
なお、会員登録されても、入会金や年会費などは一切かかりません。
ご活用いただければ幸いです。
(登録されなくても購入は可能です)
2008/11/28

11月28日、弊社から新しいタイプのブックガイドが発行されました。
編者である健康情報棚プロジェクトは、それまでエッセイの棚などに埋もれがちだった闘病記を病名で分類した棚づくり(闘病記文庫)を提唱したことで有名です。弊社からも2005年に『からだと病気の情報をさがす・届ける』を出版しています。
また、からだとこころの発見塾は、学校で「いのちの授業」を実践したり、一般向けに「からだといのちのサイエンスカフェ」などを開催しているNPOです。
この2つの元気あふれるプロジェクトが共同で企画・執筆・編集したのが、本書です。
図書館員・ジャーナリスト・医療関係者・患者会関係者が「生」「老」「病」「死」というキーワードごとに選んだ「読みたい」「読んでほしい」「棚に揃えたい」からだやいのちをあらためて見つめ直すための絵本・エッセイ・小説・ノンフィクション・写真集など179冊を収録しています。
1冊ごとに本の写真、書誌事項をはじめ、プロジェクトメンバーによる解説のほか、『知りたがりやのガン患者』(農山漁村文化協会)などの著者で、これまで全国200校以上の学校に出かけ、自分自身が生きる勇気をもらった本をブックトークの手法で紹介しながら、子どもたちといっしょに考える「いのちの授業」を実践されている種村エイ子さんがメインで執筆する「ブックトーク」や、昭和レトロ文化や日曜研究家で知られ、自身もクローン病患者の立場から難病情報の提供に携わっていらっしゃる串間努さんらによる「関連情報・豆知識」も掲載されています。
巻末には、「からだといのちの図書コーナー」のつくり方解説や、からだ・いのち・こころの図書リスト(377冊)、「いのちの授業」の図書リスト(21冊)も収録しています。
2008/7/10

読書工房では、今年の1月に、東京都墨田区の図書館で約40年にわたり図書館司書として活躍されている山内薫さんの『本と人をつなぐ図書館員』を発売し、おかげさまで好評をいただいております。
※現在発売中の「出版ニュース7月上旬号」に本書の書評が掲載されております。

そして、今月14日には、神奈川の図書館を考えるつどい・編『未来をつくろう!図書館で』を発売いたします。

以前に比べ、「図書館」が話題になることが多くなっているように思います。

たとえば、いわゆる「官から民へ」といった流れの中で、公共図書館の運営も例外ではなく、各地で窓口業務などを業務委託したり、指定管理者制度を導入したりというケースが増えてきています。そうした動きを単に行政だけに任せておくのではなく、住民の立場から考えていこうという動きが活発になってきています。

また、いわゆる自己責任が問われる時代において、市民が自ら情報にアクセスし、一人ひとりが判断していくため、市民に開かれた場としての公共図書館はこれからますます重要になってきますし、「活字離れ」が指摘される現代において、一人ひとりの子どもが読書や調べることの楽しさを体験できる場としての学校図書館の役割はこれからますます大きくなっていくと思います。

そうした公共図書館や学校図書館の現状とあるべき姿について、作家・図書館員・市民がいっしょに語り合いながら、ともに考えていこうという趣旨で、2005年から3年にわたり、神奈川の図書館を考えるつどいが開催した「未来をつくろう図書館で」の講演内容を中心に、再編集した1冊です。
2008/6/19
仙台で開催される「第17回視覚障害リハビリテーション研究発表大会」併設の展示会に出展します
6月21日(土)〜22日(日)仙台の仙台市医師会館で開催される「第17回視覚障害リハビリテーション研究発表大会」に併設される福祉機器展に読書工房も出展します。
展示会のみであれば、無料でどなたでも参加できますので、お近くの方はどうぞお越しください。
■日時:2008年6月21日(土)11:00〜17:30、6月22日(日)10:00〜16:00 
■会場:仙台市医師会館5階研修室2
〒984-0806 仙台市若林区舟丁64-12
仙台駅より市営地下鉄・富沢方面行「河原町」下車。北出口より徒歩3分。
■展示内容
拡大読書器、音声読書器、遮光眼鏡、点字プリンター、点字ディスプレイ、パソコン音声化ソフト、画面拡大ソフト、書籍ほか
2008/1/11

地元の公共図書館や学校図書館などを利用することで、本と出会い、本を読む楽しさを知ったという人は少なくないと思います。
本書の著者である山内薫さんは、東京都墨田区で長年にわたり「図書館利用に障害のある人へのサービス」を手がけてこられました。
本書には、9つの実話が語られていますが、どんな人にとっても、読書する経験が大切さであること、またその人にとって「読みたい本」が一人一人異なること、そして図書館員の果たす役割の大きさに気づかされます。
2007/11/28

国際視覚障害者援護協会が全面プロデュースした新しいガイドヘルプの本を発売しました。
視覚に障害のある人にかかわるボランティアやヘルパーの方をはじめ、教育・福祉・医療関係者、さまざまなサービス業に携わる人に役立つ1冊です。
2007/4/10

昨年9月、国立民族学博物館で開催された国際シンポジウム「ユニバーサル・ミュージアムを考える」の内容を再編集した『だれもが楽しめるユニバーサル・ミュージアム』を発売しました。
これからのミュージアムのあり方を考えるための1冊です。
2007/3/21
クレジットカードでのお支払いも選べるようになりました
読書工房から直接購入していただく際、クレジットカードでのお支払いを選択することができるようになりました。

ご利用いただけるクレジットカードは、以下の7種類です。
VISA/MASTER/JCB/UFJカード/NICOS/ダイナーズ/アメリカンエキスプレス

従来通り、コンビニのレジでのお支払い、郵便振替、銀行振込によるお支払い(いずれも後払い)も可能です。
2007/3/3
朝日新聞朝刊「ひと」欄で宇野和博さんが紹介されました
『拡大教科書がわかる本』の著者である宇野和博さん(筑波大学附属盲学校教諭)が、朝日新聞朝刊2面「ひと」欄で紹介されました。
2007/1/17
筑波大学附属盲学校の宇野和博教諭が執筆した『拡大教科書がわかる本〜すべての見えにくい子どもたちのために』を出版しました。

著作権法の改正や、無償給与制度確立に向けて運動を展開してこられた著者による、これまでの経緯と現状がわかりやすく説明されているとともに、残されている課題についても明快に語られています。
2006/12/28
読書工房のウェブサイトをリニューアルしました
読書工房のウェブサイトをリニューアルし、新しくショッピングカートを導入いたしました。
読書工房の書籍などの購入の際、どうぞご利用ください。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
2006/12/28
読書工房の年末・年始営業について
読書工房の年内営業は、28日(木)となります。
来年の営業は、1月5日(金)からとなります。
(ネットショップは年中無休で受け付けておりますので、どうぞご利用ください)