一人ひとりのまちづくり―神戸市長田区・再生の物語
 一人ひとりのまちづくり―神戸市長田区・再生の物語(ドキュメント・ユニバーサルデザイン) 四六判・フランス装・182ページ ★テキストデータをご希望の方には、本文データを収録したCDを同封して販売いたしますので、お手数ですが、購入の際「データCD希望」とお伝えください。(直接販売のみ) |
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中和正彦・著
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災でもっとも大きな被害を受けた神戸市長田区。燃えてしまったまちをよみがえらせるため、タクシー会社社長、商店街の惣菜店店主、障害のある人が働く作業所の人たち、在日外国人に多様な言語で情報を伝え続けたコミュニティFMのスタッフなど、さまざまな立場の住民たちは「ユニバーサルデザイン」をキーワードにまちづくりを進めていきました。人と人の「つながり」が「まち」を元気に!
<著者のプロフィール> なかわ・まさひこ 1960年神奈川県伊勢原市生まれ。出版社勤務を経て、フリーランスの記者。1990年から2006年まで、「アサヒパソコン」誌で、ITが拓く障害者の可能性をテーマにしたルポを連載。2006年より、明治大学情報コミュニケーション学部非常勤講師(ユニバーサルデザイン、出版文化)。おもな著書に、『まちのユニバーサルデザイン』(あかね書房)がある。
| 商品番号 |
2013 |
| 商品名 |
一人ひとりのまちづくり―神戸市長田区・再生の物語 |
| 販売価格 |
1,680円 |
| 税別価格 |
1,600円 |
| メーカー |
企画・編集:読書工房/発行:大日本図書 |
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第1章 1995・1・17以前
第2章 まちが生まれ変わるまで―タクシー会社社長がつなぐ「人」と「まち」
第3章 商店街にできること―惣菜店の店主が架ける地域連携の橋
第4章 なにかできひんかな―障害の有無や種類にかかわらない交流の場をつくる
第5章 人間こそがメディア―さまざまな言葉で語り合うコミュニティ放送局
第6章 被災地から発信する「みんなの幸せづくり」―長田区ユニバーサルデザイン研究会の誕生