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本のアクセシビリティを考える


本のアクセシビリティを考える
本のアクセシビリティを考える    A5判・128ページ

公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)・編

 1970年代から点字図書館や公共図書館において、視覚障害者への対面朗読サービスとともに、音訳図書、拡大図書などが製作されるようになり、90年代からはバリアフリー出版も試みられるようになったが、著作権者・出版社への許諾システムが依然として確立されておらず、視覚以外の障害をもつ人や高齢者への提供がむずかしい状況が相変わらず続いている。この問題を解決するため、著作権者・出版社・バリアフリー出版社・図書館関係者・視覚障害をもつ読者などが一同に会して開催されたセミナーの内容を収録する。

商品番号 1000
商品名 本のアクセシビリティを考える
販売価格 1,512円
税別価格 1,400円
 

数量:

【目 次】

はじめに

第一部

バリアフリー出版への試み〜理想と現実のはざまで(松井 進)

障害者サービスの現状と課題〜図書館の現場から(佐藤聖一)

バリアフリー資料の製作の現状と課題(山本澄子)

バリアフリー資料リソースセンターの構想(服部敦司)

著作権と障害者の情報アクセス権をめぐる国際的動向(河村 宏)

出版物へのアクセスが困難な読者に対する取り組み(高橋 淳)

障害者の著作物へのアクセスに向けて〜出版社の立場から(平井彰司)

著作権と読書権(三田誠広)

著作者の立場から障害者の出版物へのアクセスを考える(阿刀田高)

第二部

質疑応答

現行著作権法における障害者の情報アクセス権 その問題点と解決策(南 亮一)

『出版ニュース』でとりあげてきた本のアクセシビリティ問題(清田義昭)

公共図書館で働く視覚障害職員の会(通称・なごや会)紹介