拡大教科書がわかる本〜すべての見えにくい子どもたちのために
 拡大教科書がわかる本 B5判・120ページ ★テキストデータをご希望の方には、本文データを収録したCDを同封して販売いたしますので、お手数ですが、購入の際「データCD希望」とお伝えください。 |
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宇野和博・著
弱視当事者として、また盲学校の教師として、長年にわたり拡大教科書の問題に取り組んできた著者が、著作権法の改正や無償給与制度の確立に向けて運動を展開してきた経緯や拡大教科書の今後のあり方について解説します。拡大教科書をわかりやすく作るポイント、最適文字サイズの検査方法、申請手続きのしかたなどについてもやさしく説明しています。弱視児童・生徒の保護者、拡大写本ボランティア、弱視学級・通常学級の教員、特別支援教育コーディネーター、教育委員会担当者、出版関係者など幅広い方に読んでいただきたい本です。
| 商品番号 |
1011 |
| 商品名 |
拡大教科書がわかる本〜すべての見えにくい子どもたちのために |
| 販売価格 |
1,680円 |
| 税別価格 |
1,600円 |
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【目 次】
第1章 拡大教科書ってなに?
[コラム]拡大教科書をわかりやすく作るには
[コラム]最適文字サイズについて−その検査方法と注意点
第2章 著作権と教科書の話
第3章 弱視の子どもたちに拡大教科書をゆきわたらせるために
第4章 大きな進展の裏にあったさまざまな混乱
[コラム]拡大教科書に関する関係者の意見(抜粋)
第5章 安定的な拡大教科書の供給体制をめざして
[コラム]拡大教科書の申請手続きについて
第6章 教科書の未来はどうあるべきか
巻末資料 拡大教科書をめぐる関連事項年表/関係機関連絡先/関係法律(抜粋)/弱視者問題研究会の紹介